心理カウンセリングの豆知識

子どもの心の病気と諸問題

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アスペルガー症候群

(あすぺるがーしょうこうぐん)
 広汎性発達障害の一つです。言葉の遅れや知的発達の遅れはほとんど見られません。コミュニケーションによって対人関係を築くことが難しく、環境の変化に対しては大変過敏です。物の置き方や行動には執着があり、集団での一斉行動やルールのある遊びが苦手です。 知...

ADHD

(えーでぃーえいちでぃー)
注意欠陥・多動性障害のこと

学習障害

(がくしゅうしょうがい)
 知的能力は標準以上でありながら、学習する能力に障害があるために、読み・書き・計算などの能力が著しく遅れてしまい、特別な配慮をしないと教育が難しい状態にあるというものです。学校に入ってから明らかになるケースが多く、読字障害(読む力の遅れ)、算数障害...

行為障害

(こういしょうがい)
 けんかやいじめ、家庭内暴力や校内暴力、残虐行為、器物の破壊、放火窃盗など反社会的、攻撃的行動を繰り返してしまうという障害で、10歳までに発症する小児期発症型と思春期以降に発症する青年期発症型があります。幼児期や小学校低学年で激しい反抗やかんしゃく...

広汎性発達障害

(こうはんせいはったつしょうがい)
 学習障害によるものより、もっと広汎な心理的発達の遅れが見られ、しかも精神遅滞とも異なる状態の遅れが現れている障害です。この障害の中心となっているのが小児自閉症です。この他、アスペルガー症候群、トゥレット症候群、ヘラー症候群が含まれています。

算数障害

(さんすうしょうがい)
  比較的よく見られる学習障害です。他の知的能力からは考えられないほど算数の能力が低いというもので、1けたの数を数えたり加えたりといった基本的な数の扱い方さえ十分にできません。小学校2,3年生くらいまでは機械的に記憶することである程度カバーできてい...

自閉症

(じへいしょう)
 自閉症は、広汎性発達障害の一つで、広汎な心理的な発達の遅れが見られるが精神遅滞とは異なる状態の障害です。 自閉症児の多くは、その症状の特徴が出生時からあるいは遅くとも3歳までに現れます。  主な症状は、次の3つです。1.対人関係の障害 乳児期から...

自閉的精神病質

(じへいてきせいしんびょうしつ)
広汎性自閉症の一種。アスペルガー症候群のこと。

書字障害

(しょじしょうがい)
字を書く能力がきわめて低い学習障害です。年齢相応の文字や文章を書くことが難しく、特に学年が進むにつれて書く文章が幼稚であることがはっきりしてきます。

精神遅滞

(せいしんちたい)
 知的な能力が平均より低く、社会で生活していくのに困難が伴う状態のことをいいます。まず明らかになる症状は、言葉の遅れです。同じ年頃の子どもと比べて口数が少ないため、発見されるということが多くあります。しかし、精神遅滞は言葉に限られた障害ではなく、認...


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