カウンセラー's コラム

2007年11月25日(日曜日)

長所を見る

カテゴリー: - matsuzaka @ 20時47分23秒

 「人の欠点を難じても得るところはない。

 

  私はつねに人の長所に注意して利益を得た。」

 

                         さくらゲーテ


2007年11月18日(日曜日)

今日が最後

カテゴリー: - matsuzaka @ 21時27分01秒

   「今日が最後」葉

 

毎日毎日、今日が自分の人生の最後の日のつもりで・・・・・・

 

― できる限り楽しもう

 

― できるかぎり美しく生きよう

 

― できる限り人々を愛そう

 

あなたはどのタイプですか?

 

            千代崎秀雄「生活の処方箋」より


2007年11月11日(日曜日)

消えない幼年期の印象

カテゴリー: - matsuzaka @ 12時58分53秒

消えない幼年期の印象 ― 父親も母親も、あるいは家族のだれであろうと、幼児や児童、青少年達に対して、決して短気な言葉を出してはなりません。なぜなら子供たちは、ほんとうに早い時期に影響を受けるのであって、親が今日子供をどう育てているかが、子供たちの明日を、そして将来を決定するからです。子供に印象付けられた最初の教えは、めったに忘れられるものではありません。幼いとき心に刻まれた印象は後年になっても見られます。隠れているかもしれませんが、消え去ることはめったにありません。

 

基礎をすえる最初の3年間 ― お母さん方、子供たちを最初の3年間に正しくしつけるようになさい。子供たちが誤った願いや欲求を持つことを許してはなりません。母親が子供の思いを導いてやらねばならないのです。最初の3年間は小さな細枝を曲げる時期です。母親はこの時期のもつ大切な意味を理解しなければなりません。基礎がすえられるのはこの時なのです。

 

                                           葉E・G・ホワイト「心を育てる家庭教育」福音社 より 


2007年11月7日(水曜日)

最も大切な時期

カテゴリー: - matsuzaka @ 16時44分17秒

 最も大切な時期 ― 幼年期の子供の教育が大切であることは、いくら強調しすぎてもしすぎることはありません。子供が人生の最初の7年間に学ぶことは、後年学ぶすべてのことよりも、人格の形成に関係があります。

 

 方向を決める ― 善であれ悪であれ、子供の心が最も印象を受けやすいのはその幼年期です。この年代の間に、正しい方向か誤った方向かのどちらかに、決定的な発達がなされます。つまらないことばかりたくさん覚える子供もいれば、多くの堅実で有益な知識を得る子供もいます。知力や堅実な知識は、オフルの金をもってしても買うことのできない財産です。その価は金銀以上です。

 

               
                               四つ葉E・G・ホワイト「心を育てる家庭教育」福音社 より


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