自分ばかり見つめない
先日、「自分を見つめる」ことの大切さを賢人の言葉を通して考えてみました。
しかし、自分を見つめていると、自分の欠点や弱い面ばかりがどんどん出てきてしまい、落ち込んでしまうこともあります。自己を肯定しようとすればするほど、劣等感や罪悪感ばかりが出てきてしまい、立ち直れなくなってしまうこともあります。
自分を見つめることは大事なことですが、自分だけを見つめていると嫌な面ばかりが気になってしまうのです。
自転車に乗って一本の白線の上をまっすぐに進もうとしたことはありますか?足元の線ばかり見つめていてもふらつくばかりで、まっすぐ前に進めませんよね。グラウンドに石灰でラインを引くときも同じです。目の前を一生懸命見ても、あるいは、後ろを振り返って、「まっすぐに引けているかな」と気にしながら引いてもまっすぐには引けません。自転車もライン引きも、ちょっと遠くに視線をやり、目標とするところを目指して進むとまっすぐに進めるものです。
自分を見つめた後は、ちょっと遠くを見てみましょう。今まで目に入らなかった何かを新たに発見できるかもしれません!
「自分ばかり見つめない」 へのコメント
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自分ばかりを見つめない
みなさん、こんばんは。そして、ごめんなさい。昨日の更新を忘れていました。本当にすいません。しかも、三週連続で火曜日ですね…う〜ん。来週はちゃんと月曜日を守りたいと思います。
さて、今回は、私がネットで見つけたお話をご紹介したいと思います。
ベイサイドカ…
Trackback by Peace Of Mind〜一人のカウンセラーの一つの考え方〜 — 2006年9月26日(火曜日) @ 23時38分31秒
はじめまして。naoといいます。こちらのコラムをトラックバックさせていただきました。「少し遠くを見ること」とても大事なことだと感じました。
Comment by nao — 2006年9月26日(火曜日) @ 23時41分35秒