カウンセラー's コラム

2008年7月6日(日曜日)

欠点のない人

カテゴリー: - matsuzaka @ 20時37分36秒

 欠点のない人

 

人間である以上、欠点のない人などあり得ない。

問題は、自分の欠点を・・・・・
(1)どの程度自覚しているか、
(2)発見し、矯正しようとする意欲があるか、
(3)周囲の人々にすまなく思っているか・・・・・・
である。

 

  千代崎秀雄著「生活の処方箋 第2集」よりクラブ


2008年6月15日(日曜日)

秋葉原無差別殺傷事件

カテゴリー: - matsuzaka @ 17時36分38秒

  先日の秋葉原無差別殺傷事件の加藤容疑者が携帯サイトの掲示板に3000回以上にわたる書き込みをしていたことがわかりましたが、この書き込みの中に気になった言葉がありました。

 

  「いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される」
  「大人には評判の良い子だった 大人には」
  「友達は、できないよね」
  「ほんの数人、こんな俺に長いことつきあってくれた奴らがいる」
  「全員一斉送信でメールをくれる そのメンバーの中にまだ入っていることが、少し嬉しかった」

 

 家庭では、厳しい教育を受け、自分の弱さや辛さを表に出すことができなかった加藤容疑者。親やまわりの大人に認めてもらうため、「いい人」を演じ、大人からの評判はよかったようです。親の要求に応えられず、自分はだめな人間だというようにセルフイメージが低くなっているため、そんな自分とつきあってくれる人はいないと思い、孤独感に支配されていたのでしょう。「自分は生きていてもしょうがない」というような言葉もありました。どんな人間であっても、かけがえのない大切な存在であることを彼は知らなかったのでしょう。
 自分を大切にできない人が他の人を大切にできるわけはありません。彼は、屈折した心理状態で、社会を恨み、人を憎み、この凶悪な犯罪に及んだのでしょう。

 

 この事件の動機や背景は現在、捜査中です。同じような境遇に育ってもこのような犯罪を犯さない人はたくさんいますので、一概に家庭や親の育て方に原因があるとは言い切れませんが、一つの要因であることは確かでしょう。
 良い人を演じなくても、ありのままの姿であっても自分が愛され、大切にされている存在であることを心の底から感じている人は、セルフイメージを高く持ち、人を愛することができるようになるのです。
 幼少期からの親の接し方、育て方が子どものその後の人生にどれだけ大きな影響を与えるかを考えさせられるニュースでした。


2008年5月31日(土曜日)

定義「身勝手とは」

カテゴリー: - matsuzaka @ 23時42分25秒

 定義「身勝手とは」怒ってる

 

行楽地に行って混雑を見て、
”なんで、こんなに人が来るんだ”
と腹を立てること。

 

カサを持ってきた日に、
雨が降らないと
腹を立てること。

 

自分をタナにあげて、
ひとの身勝手さに
腹を立てること。

 

 

 千代崎秀雄著「生活の処方箋」第2集より


2008年5月19日(月曜日)

だからあなたも生きぬいて

カテゴリー: - matsuzaka @ 17時54分12秒

 光代さんは、転校先の学校で度重なるいじめを受けたことと、親友に裏切られたことが原因で、14才の時、河川敷で割腹自殺を図った。
 その後、彼女は非行に走り、16歳で暴力団組長の妻となった。背中には観音様に蛇の図柄の刺青が彫ってある。
 22歳の時、後に養父となる太平さんに出会う。
 「確かに、あんたが道を踏み外したのは、あんただけのせいやないと思う。親も周囲も悪かったやろう。でもな、いつまでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで、甘えるな!」この言葉に衝撃を受け、「やっと、私と真剣に向き合ってくれる人と出会えた。・・・・おっちゃんは、本気で心配してくれてるんや・・・。私を人間として扱ってくれているんや・・・・。」と感じた。彼女は、その後司法試験に合格し、弁護士となった。

 

 これは、大平光代著「だから、あなたも生き抜いて」(講談社)に書いてある実話です。
 人を信じることができなくなり、自分の人生を捨てようとする青少年を立ち直らせることができるのは、真剣に相手の事を思う愛情と厳しさなのではないでしょうか。黄ハート


2008年5月6日(火曜日)

子どもの宇宙

カテゴリー: - matsuzaka @ 10時19分58秒

昨日は、「こどもの日」でした。晴れ
東京新聞に考えさせられる記事がありましたので、ご紹介します。

 

〈ひとりひとりの子どものなかに宇宙があることを、誰もが知っているだろうか。〉
臨床心理学者の故河合隼雄さんが著書『子どもの宇宙』で問いかけている。20年以上前になる。
ある小学1年生のなかの宇宙には神様が存在している。世の中にはなぜ、うれしいことと悲しいことがあるのかを考えているうちに見いだしたようだ。『かみさま』という詩につづっている。〈みんないいひとばっかりやったら / かみさまもあきてくるんとちがうかな〉と
河合さん曰く〈見事な自然体で、世のなかいろいろあっていいのじゃないの、とゆったりと構えている〉。住み心地のよい宇宙に見える。
子どもは大人が思っているよりもたくさんのことを、深く考えている。でも大人は小さな姿に惑わされて教育や指導、善意のつもりで宇宙を破壊してしまう。河合さんの警鐘である。
子どもは察しており、大人がどれだけ本気で知ろうとしているのかを観察しているという。小学2年生の『おとな』という詩には、大人から「大きくなったな」と声をかけられるが〈おとなは / みんなおなじことをいう〉とある。
見に覚えがある。これだけでは対話にならず、心を開かせることはできない。
今日はこどもの日。子どもの言葉に耳を傾けたい。どんな宇宙が見えてくるのか。自分が忘れた心の内を見ることになるのかもしれない。

 

                                   2008年5月5日付 東京新聞 筆洗より


2008年4月20日(日曜日)

最高の生き方

カテゴリー: - matsuzaka @ 21時04分48秒

  「最高の生き方」さくら

 

”あす死ぬかも知れぬ”という真剣な態度と、

せめて百年先までも考える遠大な計画性をもち、

いつも正月のようなゆとりある心構えと、

いつも歳末のような”助け合い”の心がけをもって、

 

               ―  人生を送れ。

 

 

      千代崎秀雄「生活の処方箋第2集」より


2008年4月2日(水曜日)

ダメなヤツ

カテゴリー: - matsuzaka @ 10時14分52秒

 「ダメなヤツ」失敗

 
 

 次のような人のことです。

 

 やってもみぬうちから、 
 ダメだとあきらめる人。

 

 二番目には
 ”自分はダメだ”と言う人。

 

 人のことをすぐに
 ”ダメなヤツだ”と決めつける人。

 

   千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より


2008年3月24日(月曜日)

人間関係の秘訣

カテゴリー: - matsuzaka @ 22時18分08秒

道を歩いていると、石ころにつまづいて転んでしまいました。そんな時、あなたはどのように思うでしょう?

 「みんなが見ているのに・・・恥ずかしい。」
 「こんなところに石ころを置いているのは誰だ!今度見つけたらただじゃおかないぞ!」
 「危ないわ。道端によけておかなきゃ・・・。」
 

 等など・・・。怒ってるびっくりほえー

 

 同じ出来事に直面しても、ものの捉え方や感じ方は人によって違います。
 人間関係を良好に保つためには、自分の感じ方や考え方がすべて正しいと考えたり、その逆で自分の考えはいつもダメだ、と考えるのをやめることが大事です。
 また、相手が自分と同じ感じ方や考え方をするとは限らないということを覚えておくことやいろいろな感じ方や考え方をする人がいても良いんだと言える心の広さがあると、穏やかな心でまわりの人に接することができるようになるのです。


2008年3月20日(木曜日)

笑顔

カテゴリー: - matsuzaka @ 13時39分21秒

  先日、ファミレスで食事をしていると、隣の席に若い家族がやってきました。
 父親は外国人、母親は日本人、子供はやっとつかまり立ちができるようになったばかりらしい1歳前位の男の子。目がパッチリした可愛らしい赤ちゃんでした。
 食事を待つ間、おとなしく座っているその赤ちゃんがあまりにも可愛いので、私は思わず笑顔を向けました。すると、その赤ちゃんもこちらを見てニッコリと微笑むのです。何度やっても同じ、こちらの笑顔に対して静かにニッコリと微笑み返すのです。
 この様子を見て、私は、何て幸せな赤ちゃんなんだろう。きっと、お母さんからの笑顔をたっぷり受けて育っているに違いないと思いました。
 相手の笑顔に対して、同じように笑顔で返すことができるということは、心が十分に満たされている証拠です。母親の笑顔から、自分は愛されている存在であることをしっかりと心に刻み込むことができた子供は、まわりに対しても愛情を持って接し、笑顔を向けることができるようになるのです。


2008年3月9日(日曜日)

柔らかな心に深い線を引く

カテゴリー: - matsuzaka @ 22時04分06秒

 「子供が見たり聞いたりすることは、柔らかな心に深い線を引いていきます。その後のどんな環境も、それをすっかり消してしまうことはできません。知性はだんだんと形成され、感情は方向付けられ、強められていきます。ある決まった行為を繰り返す時に、それは習慣となっていきます。こうした習慣は、後年、厳しい訓練によって部分的に改めることはできるかもしれませんが、完全に変えてしまうことはめったにできません。
 一度習慣がついてしまうと、それは人格にどんどん強く刻み付けられていきます。知性は絶えずいろんな機会や便宜から影響を受けて、良くもなれば悪くもなります。私たちは日ごとに子供たちの人格を形づくっているのです。」
                 

 

                                                                  クラブE・G・ホワイト「心を育てる家庭の教育」より


2008年3月2日(日曜日)

シとサセ

カテゴリー: - matsuzaka @ 09時48分41秒

 この発音の違いが、天国と地獄のわかれ道。

 

「シてもらいたい」が多いほど、

不平・不満・恨み・憎しみがふえる。

 

「サセて頂きたい」が多いほど、

感謝・喜び・愛・平和が増し加わる

 

    千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より


2008年2月24日(日曜日)

ほほえみ

カテゴリー: - matsuzaka @ 09時42分12秒

 「あなたは今、ほほえみを忘れていませんか。」

                  北原怜子

 

 北原は、1950年代に蟻の町と呼ばれた貧民窟(現在の墨田公園界隈)で、キリスト教の精神に基づいた献身的な奉仕活動を行いました。無理がたたり29歳の若さで世を去った彼女の働きは、アリの町のマリアとして語り継がれています。さくら


2008年2月17日(日曜日)

メダルよりも大切なこと

カテゴリー: - matsuzaka @ 15時27分01秒

 先日、パラリンピックメダリストの高田晃一さんの講演を聞く機会がありました。
 高田さんは、高校時代の空手の練習中に受けた正拳突きが右目に入り、治療をしましたが、治療薬の副作用で左目の視力も低下し、現在はほぼ全盲状態です。
 しかし、その障害を乗り越えパラリンピックで活躍するまでになりました。バルセロナパラリンピックでは走り幅跳び銅メダル、マドリッド世界選手権では100m・走り幅跳び7位入賞、シドニーパラリンピックでは400メートルリレー日本代表として銀メダルを獲得、現在北京パラリンピックへの出場をかけてトレーニング中です。また、陸上競技の他、極真空手黒帯の有段者でもあります。
 テレビで放映された映像を紹介してくださり、これが本当に全盲の人の姿かと驚かされると共に、100mを11秒台で走り、空手では巧みに相手の側頭部に回し蹴りを決める姿に強い精神力と努力の尊さを教えられました。
 武士道アスリートの高田さんが教えてくださった3つのキーワードがあります。

 

  一、感謝の心
  一、チャレンジの精神
  一、強くなればなるほど優しくなれる

 

 自分の置かれた今の立場を嘆くのではなく、感謝の心を持って受け入れ、常にチャレンジしていくことの大切さを高田さんは教えてくださいました。
 大きな感動を受けた講演会でした。マラソン

 

 高田晃一さんの公式ウエブサイトはこちらです。 http://www.k1-taka.jp/


2008年2月9日(土曜日)

人の価値

カテゴリー: - matsuzaka @ 16時02分16秒

「人の価値は
  寿命の長短でも
 貧富の比較でも
  決まらない
 その日その日の
  考えと行いで決まる」

 
        観峯

 

 東京で大雪が降ったこの間の日曜日、高校時代の恩師の告別式に出席しました。
 2年余りの間、癌と闘いながら最期まで教育の働きに全力を尽くした先生でした。12月に先生にお会いした時、「もうお腹の中は癌が広がっている。寝ていて治るものなら寝ているけど、寝ていても治らないんだから、命が与えられている間、自分のできることを精一杯しようと思っている。」と、言っておられました。
 医師には、「自分の病状については、自分に言ってくれ。妻に直接話すと、ショックを受けてしまうから、重要なことは自分から話す。」とも言っておられたそうです。
 死の間際まで、自分のことよりもまわりの人のことを考え、全力で働き続けた立派な先生でした。
 53歳という若さで亡くなった先生の死を偲び、先生から勇気と希望を与えられた900名もの人が告別式に出席していました。
 先生ご自身の死によって、「人の価値」をみんなに教えてくれたような、そんな気がします。


2008年2月6日(水曜日)

マスとマシタ

カテゴリー: - matsuzaka @ 17時11分13秒

お待たせしました。久しぶりの更新です。

 
  「マスとマシタ」スマイル

 

「分かりました」と答える人には、
人々は常に教えてくれる。

「分かってます」という人には、
誰も再び教えようと思わない。

 

   千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より


2008年1月22日(火曜日)

部下を育てる秘訣2

カテゴリー: - matsuzaka @ 15時27分17秒

 叱咤激励するだけでは、部下は育ちません。
 感情的になって、自分の不満やストレスをぶつけるのではなく、本当に部下の成長を願うなら、部下の成長の助けをさせてもらうという謙虚な気持ちを持つことが大事です。
 部下が何か失敗をした時、どうしたらよいでしょう?
 そんな時は、「頑張ったのに、残念だったね・・・」とか、「もう少しだったのに、惜しかったね・・・」のように、まず、相手の精一杯の気持ちを受けとめてあげることが大切です。頑張ったのに、失敗してしまった本人が一番落ち込んでいるのですから。
 その上で、「どうしてうまくいかなかったんだろうね」とか、「原因は何だろう?」というように本人に考えさせると良いでしょう。上からの押し付けでは身に着かないことも、自分で考えて行動することで身に着くのです。このような声のかけ方をすると、部下は上司に相談しやすくなります。今まで避けていた上司とのコミュニケーションを部下の方からとってくるようになるでしょう。
 信頼できる上司がいる職場には、しっかりした部下が育ちます。

 

※ 「部下を育てる秘訣」は職場に限らず、学校や家庭での大人と子供の関係にも生かすことができるできます。ぜひ、おためしを。四つ葉


2008年1月14日(月曜日)

部下を育てる秘訣1

カテゴリー: - matsuzaka @ 10時49分38秒

 最近、管理職の精神疾患や自殺が増えています。
 部下を思い通りに動かすことができず、自分に与えられている責任を十分に果たすことのできない中間管理職は、上司と部下との板挟みとなって苦しんでいるようです。
 従来の日本は、「仕事は見て覚えるもの」「厳しく教育されればされるほど、根性が育つ」との考えから、封建的な指導や教育が行われてきました。しかし、これを現代の社会で行おうとしても、なかなか通用しません。厳しく指導すれば、部下が反発したり、逃げて行ったりしてしまうのです。
 上司であるあなたから見れば、部下には、足りない点がたくさんあることでしょう。では、どうすればあなたの力になってくれるよう、部下を成長させることができるのでしょうか?
 失敗や欠点を見つけたとき、「どうして、こんなことをしたんだ!」とか「何年働いても、まだわからないのか!」とか「あなたのそこがいけない。それを直しなさい!」等と言ってはいないでしょうか?
 これらの言葉で部下が成長するならそれで良いのです。しかし、これらの言葉を聞いて成長しようという意欲が高まることはありません。
 私は、自動車教習所で教官に「へっ!今まで何を習ってきたんだ!」「そんなこともできないのか!フッフッ・・・」等と嘲笑され、やる気を失ったのを今でも嫌な思い出として覚えています。(今の教習所の先生は、優しいらしいですね。)スマイル ・・・・・・つづく 


2008年1月3日(木曜日)

心のゆとり

カテゴリー: - matsuzaka @ 11時07分43秒

 あけまして、おめでとうございます。
 新しい年を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 今日は、一つの詩をご紹介します。

 

     「お金」 さいふ 

 食物はお金で買えるが、食欲は買えない。
 薬はお金で買えるが、健康は買えない。
 寝台はお金で買えるが、睡眠は買えない。
 化粧品はお金で買えるが、美しさは買えない。
 別荘はお金で買えるが、心地よさは買えない。
 快楽はお金で買えるが、喜びは買えない。
 友達はお金で得られても、友情は得られない。
 使用人はお金で得られても、忠実さは得られない。
 静かな日々はお金で得られても、平安は得られない。

    アルネガール・ボルグ(ノルウェーの詩人)

 

 この詩は、人生にとって何が大切かを教えてくれます。私たちが生きていくためにはお金で買えるものも必要ですが、本当に大切なものはそれだけではありません。お金で買えない大切なものがあるのです。
 今年一年、目に見えるものばかりでなく、目に見えないものに目を注ぐ心のゆとりを持ちたいものです。
 新年が皆様にとって、良い年になりますように!


2007年12月10日(月曜日)

その日暮らし

カテゴリー: - matsuzaka @ 16時51分00秒

明日の生活費にも事欠く
      (経済的その日暮らし)

 

いつも目先のことしか考えぬ
      (思想的その日暮らし)

 

その日になすべきことに全力を尽くし、
取り越し苦労をしない
      (健全なその日暮らし)

 

 

        スマイル千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より


2007年12月2日(日曜日)

相手の立場を理解する

カテゴリー: - matsuzaka @ 20時10分39秒

「英語のunderstandという言葉を分解してみると、「理解する」とは、相手の下(under)に立つ(stand)ことです。相手を上から見るのではなく、相手の下、即ち相手の痛み、あるいは、苦しみや困難などを理解できるところに立つ、つまりよく相手に聞くことです。
 聞くということには、いくつかの段階があります。あなたの口を閉じること、そして耳を開くこと。神様が口を一つ耳を二つ造られたのは、少なくとも話すよりも聞くことを倍にするようにと願っていらっしゃるからではないでしょうか。」
                           耳田中信生「魅力ある人間関係」いのちのことば社より

 

 

※ understandにこのような意味があったとは気付きませんでした。相手の下に立ってはじめて相手のことを理解できるのですね。


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